バンドを取り巻く環境もネットの普及で変化
最近のインターネットの復旧で音楽を取り巻く環境バンド随分様変わりしました。

今の音楽のフォーマットがCDからインターネットのデータに移り変わっていってるため、個人制作のCDはなかなか売れないのが現状です。それでもCDの制作を止めないメリットもありまして、バンド活動はライブをやったりネット上にPVをあげたりして知名度を上げるのですが、一つの指標としてその日のライブでの反響を知る為の媒体としてCDを置いてます。

これはいくらでもネットの時代、自分の興味のあるものは無料て探して落とせたりする時代において『それでも買って聞いて見たい』と思わせるライブが出来たかどうかの反響はやはり物販と呼ばれるバンドグッズの販売で一番わかりやすく形になるんですね。

自分の経験からも良いライブだと思える手応えがあればそれなりに音源は売れたりしますから。

あともう一つバンド活動として音源を作るのは『バンドをしているアクションを増やす』って事でしょうか、それは売る為のお客さんの事もありますがバンドって『スタジオで練習』『ライブ』『YouTubeなどのPV制作』くらいでマンネリとしてしまうんですよね。

音源制作はそれなりにこだわると結構なお金がかかりますので、メンバーも気合いを入れてきますし、出来上がった時などの感慨はひとしおでして、それをもって今度はもっと良いライブとか考えるようになるですよね。

なので音源制作はバンド活動の売り物としての側面もありますがバンドのモチベーションをあげる為って側面もあります。