カラオケは苦手!自分の順番で歌わずに乗り切る方法

カラオケで歌わず乗り切る方法カラオケの機会は飲み会の二次会、三次会での カラオケ、友達と付き合いのカラオケなど利用することが多いです。

しかし、人前で歌うのが苦手な人には大変な時期でもあります。強引に誘われ仕方なくカラオケについていき、座っていると必ず「なに歌う?」と順番がまわってくるでしょう。

ここではそのような人を対象にしていかに歌わずにカラオケを乗り切るかを考えてみます。

歌わないと決めて参加した場合、ついてきたからには歌うでしょう?という雰囲気には確実になります。まずはそのプレッシャーに負けない顔を作ることが大事です。

歌わないと決めていたなら強引にリモコンを差し出されても、嫌な表情を表に出さずに笑顔で対応できます。最初のうちは「自分はいいから、他の人へどうぞ」とさりげなく歌うのが大好きな人へリモコンを渡してください。歌が好きな人はリモコンも大好きです。離しません。酔っているとなお離しません。

自分は歌いたくないと態度や表情に出さず、場の雰囲気を作ることも大事です。

誰かが歌っている曲にあわせて、すこしだけ頭でリズムをとってみたり、歌詞が流れるテレビ画面を食い入るように見つめ続けます。そうするだけで、次にリモコンを進められても、歌うより聞いている方が好きだと断りやすく、カラオケを歌わずに乗り切れます。

そのような流れにもっていくことはとても大切です。
そこで逆に一緒にカラオケに行った人が好きそうな曲を私がどんどん入れてしまえば良いことに、気づきました。

そして、「すごいね。めっちゃ上手。」と大げさに沢山ほめるのです。
もちろん、人が歌っている時は、ちゃんと歌を聴きます
出来れば手拍子などして盛り上げます。
そうすることで、一緒にカラオケ来てる人たちが積極的に歌い始めるのです。

案外、人をほめると気持ちの良いもので、歌わなくても全然飽きることはありません。
その後の人間関係も良好なものになります。
また、特に大勢の人数で行くと、知らない色んなジャンルの曲が聴けて結構楽しいです。

メンバーにもよりますが相手を気持ちよくさせることができれば良いということになります。

歌い終わった後の反応が大切ですが、あまり歌が上手でない人が歌った後は微妙な雰囲気になったりします。

そしてさらに気まずい雰囲気になるのは、盛り上がる曲に乗ってほしいのに乗ってくれず携帯をいじっていたりで聞いていない時です。せっかくカラオケに来ているのだから、緊急でない限り携帯はいじらないでほしいと歌う人は感じます。

ストレスが解消される最高の時間なので、思いっきりその時間を楽しみたいという自分の気持ちと異なってるからだと思いますが、少し空気を読むことは大事なことだなと思いました。

その他でも「歌いなよ」と言われることはたびたびあるかもしれません。

他のパターンとしては料理を注文して「私はカラオケではなくて食べることに興味がある」という演技をすることです。さすがに食事中に歌うようには言われないと思います。
そのように、「他にやることがある」という風に見せる方法も効果的です。

そこで次の方法は、カラオケ本やデンモクを眺めて「歌を選んでいる」ふりをする方法です。

選んでいるうちに歌いたい方がどんどん曲を入れてくれ、時間は自然と過ぎて行きます。

これはネガティブな態度ではなく、「なかなか歌が決まらない」と見える方法なので、これらも十分に利用できる可能性があります。

その他のカラオケ回避方法
上手い、下手にかかわらず、カラオケは苦手という人もいる。流れでカラオケボックスに行かざるをえない時(適当な二次会場所がない、終電がなくなった)など、メンツによっては避けたいこともある。

歌いたいやつが勝手に歌ってくれれば、こっちは我慢しますよ、と思っているのに一曲歌ってよ」「順番、順番」など、日頃は役立たずのくせにこういう時だけ仕切りたがるバカに迫られるのは何とも迷惑な話だ。

「歌いたくない、下手だから」で理解してくれればいいのに「みんな歌ってるんだから」「大丈夫、俺も下手だから」(それはさっきのでよく分かりました)と、無理強いしてくるだろう。

いまは電モクだろうけれど、本もあるだろうから、それを手にとって捜しているフリをしておく。何万曲収録されていようが歌いたい曲がないことはママあるが、「代わりに捜してやる」と言われると困るので、何曲か普通にはない曲名を用意しておきたい(外国の民謡あたりが無難)。

ただ、いつまでも捜していると、「じゃあこれなら知ってるでしょ、一緒に歌おう」とくる可能性もある。大ヒット曲だと「知らない」がなかなか通じない。

仕切り屋は歌いたがりで、自分ばっかり歌っているのを気にしてるわけだから、さらに歌わせてしまって逃げるのがいい。勝手にリクエストを入れていれば、そのうちに時間がやってくる。