都道府県別カラオケ店舗数ランキング
順位 都道府県 店舗数 人口10万人当たり
1 和歌山県 150軒 14.94軒
2 沖縄県 131軒 9.48軒
3 鹿児島県 160軒 9.37軒
4 熊本県 160軒 8.82軒
5 長崎県 118軒 8.25軒
6 高知県 60軒 7.83軒
7 大阪府 680軒 7.73軒
8 香川県 76軒 7.61軒
9 奈良県 100軒 7.15軒
10 愛媛県 101軒 7.03軒
11 徳島県 55軒 6.97軒
12 福岡県 345軒 6.83軒
13 広島県 190軒 6.64軒
14 岡山県 125軒 6.44軒
15 埼玉県 452軒 6.34軒
16 佐賀県 53軒 6.22軒
17 大分県 74軒 6.19軒
18 東京都 789軒 6.13軒
19 宮崎県 67軒 5.92軒
20 三重県 107軒 5.72軒
21 山口県 82軒 5.64軒
22 茨城県 161軒 5.44軒
23 京都府 138軒 5.26軒
24 滋賀県 71軒 5.05軒
25 島根県 36軒 5.01軒
26 兵庫県 278軒 4.98軒
27 北海道 271軒 4.92軒
28 千葉県 293軒 4.77軒
29 鳥取県 28軒 4.74軒
30 青森県 61軒 4.42軒
31 福島県 86軒 4.22軒
32 長野県 89軒 4.12軒
33 静岡県 156軒 4.11軒
34 山形県 48軒 4.07軒
35 新潟県 96軒 4.04軒
36 秋田県 44軒 4.02軒
37 神奈川県 356軒 3.98軒
38 愛知県 291軒 3.92軒
39 群馬県 77軒 3.84軒
40 山梨県 32軒 3.69軒
41 宮城県 85軒 3.64軒
42 栃木県 72軒 3.59軒
43 岐阜県 72軒 3.44軒
44 岩手県 44軒 3.28軒
45 石川県 35軒 3.00軒
46 福井県 24軒 2.97軒
47 富山県 25軒 2.28軒
全国のカラオケ店舗数はどこに集中しているのでしょうか。
なんと1位は和歌山県です。店舗数自体は東京都が一番多いのですが、人口あたりに比較すると中心部や都会が多いというわけではないみたいです。最下位の方では北陸地方が多く入っています。




カラオケ店舗の出店と動向
カラオケボックス業界の動向は次のとおりです。
① 平成景気とともに急速に普及したカラオケボックスは、バブル経済の崩壊とともに競合の激化や設備投資の負担などによって採算が 悪化する店が多くみられます。

②ルーム料金の世間相場が低下し、 飲食メニューを充実して客単価を上げようとする動きが広がっています。

③売上の中に占める飲食収入の比率が上昇し、 カラオケ利用料を上回る店も増加しています。

④飲食店などを中心とした様々な業種業態との複合化が進展しています。