自宅でも手軽にできる!

家のパソコンでカラオケを楽しむ自宅にいながらにしてカラオケボックスで歌っている気分を味わえる、カラオケの配信サービスです。

インターネットカラオケはだれでも簡単に申し込む事ができます。専用のカラオケソフトを自宅のパソコンにダウンロードして、会員登録を済ませば準備OK。

歌いたい曲を自分のパソコンにダウンロードしたり、カラオケボックスの通信カラオケ同様、その場 でリクエストしたりと利用方法は思いのまま。

料金設定も1曲単位で申し込んだり、時間性で歌いたい放題の設定にしたりと、チョイスできるのがうれしいですね。最近では無料のサイトもあるようです。

自宅で集中練習をしたい時にはお目当ての曲をダウンロードしたり、家に友達が来た時などシーンに応じて使い分けられます。

また、専用のキーボードに接続すれば本格的な音質を楽しむことも出来ます。高画質のテレビにインターネットを接続すれば、自宅にいながらにしてカ ラオケボックス顔負けの雰囲気の中で、気持ちよく歌うことが出来るのです。

これからは大型のカラオケマシンではなく、パソコンが即カラオケマシンに変身する時代です。自宅で、外出先で、お花見でも、パソコンとインター ネットさえあればどこでも本格的なカラオケが楽しめるようになりました。

ネットカラオケサイト

『カラオケDAM』『パソカラホーダイ』『サウンドカフェ』などがあります。GyaoのうたUGAはサービスを終了しました。

PCを目の前にして一人で練習がてらに歌えるサイトが増えて、サービスも充実しています。歌った曲を録音できたり、WEBカメラでパフォーマンスを楽しめたり…
アプリでも色々出てるので飽きることはありません!

カラオケファンの為のサイト!『RED KARAOKE』『Live club』はオススメ!

『Live club』というサイトは少し風変わりなとこで、簡単に言えばYahooチャットの中で複数人相手にマイクを持って歌うといのを想像して頂ければいいかな 。 一人がマイクを持って歌う、だけでなくMCという形で喋ったり(中には数十分 に渡って予約曲を無視で喋ってる)して他の人はチャットで会話するというとこ 。

双方向的なコミュニケーション、つまり対話型でリアルカラオケを重視したシステム。 なのでカラオケ部屋を作るのにもプレミアム課金が発生します。

ちなみに無料(一般)会員がカラオケ部屋作るには1日1回30分以内に制限され、 歌える曲数も1日1曲しか歌えません。 ただ、プレミアム会員が作る部屋に入って曲数チケットをプレゼントして貰うと歌うことも可能、しかし自分が作った部屋では1曲しか歌えません。

※録音数について 歌って録音保存できる回数は一般、課金 、共に10曲までです。


『RED KARAOKE』
このサイトは前者と違ってシステム的に 『MySpaceカラオケ』と同じでSNSの要素を十分に持ったネットカラオケです。

ただ以前はレッドカラオケ、通称レッドもカラオケの音質があまりにもショボいし録音設定も簡単そうでけっこう難し かったりサイト評価は最悪でした。

ところが最近、3Dアバターの導入や色々とルニューアルされたようでオケの音質もちょっと改善され、それにオケの曲数は半端なく多いですな。
『RED KARAOKE』は課金をしなくとも無料で普通に歌って録音ができます。 それと録音保存は 一日10曲までで翌日にはまた10曲録音保存ができます(もちろん前者サイトみたいに歌える曲数に制限はありません )



家庭用通信やマイク型ハンディカラオケが登場
家庭用カラオケ機器は、1980 年代までには国内の全世帯の10% にまで普及したといわれている。しかし90年代に入って、通信カラオケが登場しカラオケボックスやスナックでのカラオケが一般的になると、家庭用カラオケ市場は一気に縮小していった。

そこへ参入したのが、タイトー社の家庭用通信カラオケ「X‐55」だった。ISDN回線の接続が必要で、価格も6万円前後と高価であったが、新曲が早いなど通信カラオケのメリットを訴え、パッケージ型商品に飽き足らない層や若者をターゲットに、安室奈美恵を使った積極的なプロモーションなどで話題となった。

通信カラオケが家庭でも楽しめるというコンセプトが、カラオケ愛好家などに支持されたものの、これまでの累計販売台数は20万台弱といわれ、結局、当時400万台前後といわれた家庭用カラオケの潜在市場を掘り返すまではいたらなかった。

むしろ、変化は別の形でやってきた。2000年10月、タカラ社(現在のタカラトミー) が出した、マイク型のカラオケ商品「eカラ」である。

それまでにもマイク型のカラオケ機器は販売されていたが、「eカラ」は、玩具的な手軽さと、ROM (リードーオンリー・メモリー) カートリッジによる簡単な楽曲追加、さらに「モーニング娘。」をCMに使った大胆な宣伝施策などで、主に小さな子供がいる家庭を中心に一大ブームを巻き起こした。

1年後には100万台を突破、同社の収益を一気に押し上げた。さらに、米国など海外へも輸出、これまでに300万台前後が販売されたといわれている。

パッケージ型が根強い家庭用カラオケマイク型ハンディカラオケは、その後、ブームになるような大きなヒット商品はないものの、通信販売などで主に中高年層向けの商品が継続して販売されている。
マイク型の本体が2~3万円程度で、RO Mカートリッジによって曲を追加する形は同じだ。搭載曲も、最新のヒット曲のほか、定番曲や演歌も多く、歌うことが好きで比較的時間に余裕のできてきた中高年世代などが、趣味としての活用などに利用しているようである。市場としては、販売台数が年間20~30万台規模というのが業界の見方であり、比較的根強い需要があるとみられている。

現在は、家電メーカー中心に、パナソニックの「ゆめカラ」、三洋電機の「パソカラオンステージ」、オンキョーの「マイクデビュー」、カシオの「カラオケスタジアム」、さらに韓国製の「サニックス」、通販では日本直販の「マイクボーイ」などがある。

これらマイク型ハンディカラオケは、「eカラ」も含めて、インターネットを通じで楽曲をダウンロードするタイプも出ているが、期待されたほどは利用されていないようであるここでは、パッケージ (ROM) 型か、ネット(ストリーミング、ダウンロード)型か、という大きな視点でこの流れを見てみたい。

業務用カラオケシステムでは、1992年の通信カラオケ登場までは、音や映像、テロップをテープ、CD、レーザーディスクなどのパッケージに収録し、それを再生することでカラオケを提供していた。

メリットは、比較的高品質かつ目に見える形でカラオケソフトを提供できることであり、デメリットは新しい曲の追加がすぐにできなかったり、ソフトの追加によるスペースが必要になることなどだった。

通信カラオケは、初期はパッケージ型に品質面で劣っていたものの、新曲の早さや曲敖の多さ(追加が容易)、機器のコンパクトさ(HDDによる大量データの格納)などで、パッケージ型に代わるメリットをユーザーにアピールできた。

翻って、家庭用カラオケはどうか。1998年のタイトーの「X‐55」までは、ほぼパッケージ型といってよい。

しかし、ネットに接続して楽曲が追加できる「eカラ」、「ゆめカラ」などのマイク型が登場したものの、インターネットカラオケも含めて、家庭用カラオケ機器のネット利用は進んでいない。新曲を早く唄いたい、より多くの楽曲を唄いたい、煩雑なROMカートリッジなどを整理したい、といったニーズは確実にあるはずだが、こと家庭用カラオケに関しては、まだその壁を大きく破れないでいる。

ただし、音楽配信の状況にもあるように、ネットからでも手軽に楽曲を購入し保存できる環境や、「原曲」が目に見えるパッケージ型でなくてもよいというユーザーの意識が進めば、この壁も崩れる可能性がある。

2008年夏、関西の某大学の学生約100人に協力してもらい、広く音楽の利用の仕方について「パッケージ」と「配信」の使い分けをどのように行っているか、実態をアンケート形式で記入してもらった。

その結果、浮かび上がってきた利用実態は、おおよそ次のようなものになる。「自分が好きなアーティストやとても気に入った曲、あるいは歌詞カードや特典がほしい時にはCD (パッケージ)を購入する。一方、流行の曲や気になっている曲の場合、あるいは費用を抑えたいときはレンタルショップからCDを借りて携帯音楽プレーヤに保存したり、パソコンでダウンロード(ネット利用)する。

また、特定の曲ですぐに聴きたい場合はケータイから着うた(ネット利用)で購入する。最新の音楽情報やビデオクリップを見たい時は、テレビの音楽番組を利用する」というものだった。

音楽を聴くことが、比較的高価なレコードやテープ、CDに限られ、情報収集が雑誌やFM局などだった世代に比べれば、「原曲」に対するこだわりが少なく、音楽を高貴な「文化」として、あるいは真摯な態度で聴くといったことが薄れてきていることは間違いない。逆にアンケートからは、いつでもどこでも気軽に音楽に接し、音楽が生活の一部としてそれぞれのシーンに溶け込んでいるような印象さえうかがえる。

若い世代の意識がこのように変わるなかで、家庭向け「配信」型カラオケの壁に挑むのが1つは家庭のテレビを核にする考えであり、もう1つは家庭のゲーム機を核にする考えである。
それぞれの代表的な例として、「アクトビラ」と「Wil カラオケ」をみてみたい。