のど自慢素人音楽会
のど自慢大会NHKのど自慢は昭和21年に「のど自慢素人音楽会」としてスタートして今年で70年目を迎えます。

毎週日曜日、原則生放送でお送りしています。

ハガキで選出された皆さんが前日の土曜日に予選会に挑み、20組の本選出場者が決定しています。

出場者の流れ
拘束時間が意外と長く、朝からなのは、日曜の生放送(本戦)です。リハーサルをばっちりやるみたいです。

予選会が前日の土曜の昼から夕方まであり、通過すると夜まで拘束されるので、長いです。 予選会出場は各大会250組と決まっているので、応募(はがき応募)が250を越えれば局側が250組に絞ります。

私が落選した時の連絡はがき内容には、その大会の応募者が約2000組だったことが書かれていました。 ゆえに応募しても予選会に出られない可能性の方が高いと思います。

くじ引きというより、はがき応募時に記載した内容(参加理由や歌う予定の曲など) をもとに選出している模様です。 尚、予選会出場250組中、通過して翌日曜の生放送に出られるのは、20組のみです。 はっきり言って狭き門です。

出場者の構成 ゲストは2人ですが、普通、1人に対して2人です。 よって、ゲスト関係の人が4人。 年配者枠 これが2人でしょうか。 高校生枠 これも2人でしょうね。 熱唱、面白い人・・これは1人。 ハーモニーを聴かせるグループ。 半数くらいはこのように枠で選ばれていると思いますよ。

そう思って見るといつも同じような組み合わせに なっていませんか。 実際、予選に行くと鐘を鳴らした人と同じ くらいのレベルの人は沢山います。 私の時はアナウンサーから予選に出た人全てに質問がありました。

上手い人ばかりでは番組が面白くならないと NHKの方は判断されているのでしょうね。

全曲歌わない理由
正味の放送時間は12:15~1:00迄の45分ですが、ゲストが歌う時間を引っこ抜くと35分しかない。 出場者が20人なので1組の歌唱時間は、60~90秒ぐらいですね。 なので1組が全部歌ってしまうと、35分の時間では少なくなってしまいます。 なので1コーラス程で、鐘が鳴らされるのです。

予選会について
予選会は、局側の生バンド(民謡は尺八と三味線)が準備する伴奏で歌うことになり、キーも原曲キーのみであるなど、参加者が指定することは出来ません。 あまりイントロが長すぎる曲などは敬遠されてしまい、予選会すら参加できない可能性が高くなるかもです。

持ち時間は40秒。 本戦(日曜の中継)は鐘が鳴りますが、予選会は鐘はなく、代わりに「ありがとうございました」という姉さん風の電子アナウンスで終わり、次の人の出番になります。 (予選会の放送では、放送時間の都合上、「ありがとうございました」のアナウンス部分の前でカットしている場合あり。)