色々な声の分類
ソプラノ→ もっとも高音の女性の声
メゾ・ソプラノ/メゾ→女性の中音の声
コントラルト/アルト→もっとも低音の女性の声
テノール→ もっとも高音の男性の声
バリトン→男性の中音の声
バス→ もっとも低音の男性の声
バスーバリトン→希有な男性の声
コロラトウーラ→格別に自由に変えられる声
ドラマティック→ もっとも重い声
ファルセット→声帯がまったく震えずに出す声の高い部分
ヘルデン→力強い声
リリック→軽い~中間ぐらいの重さの声
スーブレット→ソプラノもしくはメゾ・ソプラノ
スピント→中程度~重めの声

オペラで使われる用語辞典
アリア…一人の歌い手によって歌われる長い曲。
ベル・カント…美しい歌唱法というイタリア語。歌うことの美しさは、プロットやセリフよりも重要である。
カデンツァ…歌い手にその声を引き立たせる機会を与えるためにアリアに挿入される華麗なソロ楽句。
コメデイア・デラルテ…16世紀以降イタリアで人気のあったオペラのスタイル。プロットはたいてい変装や人違い、誤解などによって起こる出来事を中心としたものだった。
クレッシェンド…音の大きさがしだいに増すこと。
ディーヴァ…重要な女性のオペラ・スター。
フイナーレ・ウルティモ…最後の終楽章。
インブロリオ…さまざまなリズムやメロデイによってカオスや混乱を作り出すオペラの場面。
インテルメッゾ…幕間に演奏される短い楽句。
リブレット…“小さな本"を意味するイタリア語。オペラの台本。
プリマドンナ…オペラの主演を演じる花形女性歌手。
リトルネロ…カンタータ、コンチェルト、アリア内の個々の歌につけられるインストゥルメンタルによる序。
ルーラード…一つのシラブルだけで歌われる速く連続した楽句。
スブレット…快活なソプラノの声を持つ女性のキャラクー。
スーパーヌメラリー…歌わないパフォーマー。
トラウザー・ロール(ズボン役)…若い男性もしくは少年を描いている役柄だが、女性によって歌われるもの。