ここではカラオケで盛り上がる方法を紹介していきます。普通に歌っても十分に楽しいですが、少し変わった楽しみ方もたくさんあり、カラオケでもバリエーション豊かに楽しむ工夫が可能です。

1.テーマを決めて歌う

カラオケを楽しんでいる画像カラオケに行ってみんながひと通り歌い終わって、飽きてきたら次にテーマを決めて、それにちなんだ曲を歌ってみよう。

例えば
難易度:低
①季節や雨・車などの名詞に関係する歌

難易度:中
②歌手(アーティスト)が同じ曲

難易度:高
③英語やカタカナが歌詞に入ってない曲

また次のように、

もっとゲーム要素を取り入れてみるのもありです。

1.まず歌う順番を決める。

2.テーマにちなんだ曲を歌っていく。

3.同じ歌は禁止。

4.一番最初に歌えなくなった(ネタの尽きた)人が負け、 最後まで残っていた人が勝ち。

5.勝った人は負けた人に罰ゲームを与える (前もって決めておいてもいいよ)

これはお互いの曲の好みを知っている方が断然熱くなる。

ポピュラーな曲なんてあっという間に無くなっちゃうから、あえて特定の人の選びそうな歌を自分の番に先に予約して歌ってしまうんだよ。

注意点として、連勝者を除き、みんなでひとりを集中攻撃するのは絶対禁止!

そんなのちっとも楽しくないからね。

更にこれも飽きた場合は…



2.「しりとり」で歌う

これはテーマ決めの発展系。
(割と有名だからすでにやっているという人も多いかも)

いつものように歌ったら、こんどは曲のタイトルをしりとりで予約して歌ってみよう。

1.歌う順番を決める。

2.前の人が歌っている間に次の曲を入力する。

3.同じ歌は禁止(同じタイトルでも別の曲はセーフ)

4.一番最初に歌えなくなった(ネタの尽きた)人が負け、 最後まで残っていた人が勝ち。

5.勝った人は負けた人に罰ゲームを与える (前もって決めておいてもいいよ)

この方法にはいろんなバリエーションがあって、それぞれ難易度も違う。

まず今紹介した方法で難易度は普通かな。

次にタイトルのしりから「2文字目までOK」。

これは普通のやつが難しく感じた場合にやってみるといいよ。

そして最も難しいのは「ワンフレ」

前の人がワンフレーズのみ歌って、その間に次の曲を入力ってやつ。
テンポも緊張感もとたんに倍増。キビシーって感じ。



3.チーム対抗戦

これはかなり難易度が高くて、何よりもノリが大事。
そして人数は多い方がいいよ。

1.まずメンバーをA・B・Cと3分する。 (この時A・B・Cを先攻・後攻・審査員に割り振る)

2.次に各チーム内で歌う順番を決める。相手チームには内緒。

3.先攻は後攻チームの人数分、曲を入力する(同じ歌は禁止) 後攻はこの間目隠し。

4.そして入力順に後攻チームがひとりずつ歌っていく。

5.歌えない歌や知らない歌はノリでカバーする。

6.後攻チームが歌い終わったら、交代。

7.審査員チームが判定して、 より多くちゃんと歌えた人がいる方が勝ち。

8.先攻・後攻・審査員の役割を交代する。

9.最終的にいちばん勝ち点の多いチームが勝ち。

これの最大のポイントは、

攻撃側は相手チームの知らないと思う曲を入力し、歌う側はいかにもそれっぽく歌う、そしてその正否の判定を残りのチームがするというところ。

つまりメロディが間違っていても、それっぽく聞こえればセーフになってしまうところにある。

ただ、全員が知らない曲でもOKというところがウリのひとつではあるけれど、全部の曲がそういうのばっかりでも面白くないので、次のような方法もあるよ。

チーム分けの後でそれぞれチームのシンボルアーティストを決める。

(例、AはGLAY、Bはラルク、Cはミスチルなど)

そして相手チームのアーティストのマイナーな曲を入力していく




4.メドレー

カラオケの機種にもよりますが、○○年代のヒットチャートメドレーや、○○ソング 特集などの曲が入っているところでのゲームです。

そういった○○年代ヒットチャートのような曲を入れた場合、例えば10位から順番に1位の曲まで流れるとしたら、一曲丸々ではなく、ワンコーラスずつ流れる場合が ほとんどです。 その1曲(ワンコーラス)ごとに、カラオケにいメンバーで順番にマイクを 回します。マイクを回していくうちに誰か歌えない人が出てきたとします。 その人には罰ゲームを用意するのです。

罰ゲームは、罰金100円などでもいいです。歌えなかったら、その場に100円出すのです。 歌えない人がいると、その分どんどん100円が溜まっていきます。

そしてそれを最終的にお会計に充てるなどという、歌える人も歌えない人も結構 楽しめるものになると思います。みんな結構必死に歌うし、こいつ結構たくさん 曲知ってるなーというような発見もあり、盛り上がると思います。



5.スリル満点で盛り上がる「一行回し」
友達とのカラオケで、一人ずつ順番に歌うのは飽きてしまった・・・
そんなときに試してみてほしい、カラオケの楽しみ方があります。
それはズバリ、「一行回し」。
参加者が、画面に表示される歌詞を一行ずつ歌い、マイクを回していく遊びです。

参加者は、内側を向く円の形になり、マイクは2本用意します。
マイクを持っている1人が、歌詞の一行目を歌い、2人目が二行目を歌っている間に二つ隣の人にマイクをパス。
これを繰り返し、互い違いにマイクを移動させながら、全員で一曲を歌いきるのです。

この「一行回し」が盛り上がるポイントをいくつか紹介します。
①全員で歌いきる一体感!
ただ全員で一緒に歌うのではなく、マイクをバトンのようにリレーすることで、カラオケで今まで感じたことの無い一体感を得ることができます。
テンポの速い曲ならなおさら、バトンリレーが忙しく、盛り上がるでしょう。
くれぐれも、機械の取り扱いや怪我には気をつけてくださいね。

②知らない曲を歌う面白さ!
一行回しで他のメンバーに選択された曲が、知らない曲だったときも、盛り上がることがあります。
そのフレーズを勝手に作曲して自由に歌ってしまうのです。
たまたま正解に近ければ「おぉ~!」と歓声が上がりますし、
全く違うフレーズだったら笑いを取ることもできます。

③誰がどこを歌うかわからないスリル!
アイドルソングなど、曲中のセリフや印象的な歌詞も、
直前にならなければ誰の番に当たってしまうかわからない・・・
曲の見せ場が自分に当たったときは、思いっきりはっちゃけると盛り上がりますよ!

いかがでしたか?
スリル満点で盛り上がる「一行回し」を、是非試してみてくださいね。


ヤミカラ
鍋はご存じでしょう。持ち寄った材料を暗がりの中で煮て、何が入っているかわからないまま食べる、というものです。それのカラオケ版があります。「ヤミカラ」と呼ばれています。

選曲の操作をするときに、カラオケボックスではリクエスト番号をリモコンで押して、番号を記憶させます。通常は歌いたい曲を自分で見つけて、その曲のリクエスト番号を記憶させるのですが、ヤミカラの場合は曲の番号を調べずに、リモコンで適当に番号を記憶させてしまいます。

すると、歌う順番が巡ってきても、自分がこれから歌う曲が何というタイトルで誰の曲なのか、さっぱりわからないのです。そしてメロディがわからないまま、歌いつづけなければなりません。


曲の中身やメロディーがわからないものをリクエスト
曲のタイトルは調べてわかっているが、曲の中身、つまり歌詞やメロディがわからないものをリクエストするゲームです。これも歌う順番を決めて、わからないまま歌います。タイトルだけで笑える曲、絶対この場に似つかわしくないと思われるタイトルの曲などがリクエストされます。


曲目リストの1ページ分を全曲制覇
曲目リストの1ページ分を全曲制覇する、というゲームです。知っている曲、まったく知らない曲、いろいろ取り混ぜながら歌っていきます。

たとえばタイトルが「愛」で始まる曲は、リストの2~3ページにわたって掲載されています。「ラブ」で始まる曲もしかり、「恋」「赤い」「白と「青い」「黒と「涙」「春」「夏」「秋」「冬」「男」「女」「悲しい(みこなど、かなりの曲数が挙げられていますので、こういうところを狙い目にします。コンセプト重視のゲームです。


このほかにもまだまだ若者は考案しつづけています。もっとも、知らない曲を歌うということではどれも変わり映えしないという意見もありますが、これらの醍醐味はまたべつのところにあるともいえます。

よく罰ゲームとリンクします。つまり上手に歌えない場合、アルコール飲料の一気飲みが罰として科せられたりします。あるいは「王様ゲーム」ともリンクして、王様に選ばれた人が周囲の家来に命令して歌わせるわけです。王様は絶対権力を持っていますから、上手に歌えなかったらこれも罰があたえられます。 さまざまな楽しみ方の一環として、体験していただきたいものです。


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